副業にするバイナリーオプション


もし副業をしようと考えるのであれば、その選択肢にバイナリーオプションという金融商品の利用を加えてみてはいかがでしょうか。

バイナリーオプションとは、主に通貨などの相場を利用した投資取引で、簡単に覚えられる取引ルールと、少額の初期資金でも始められる手軽さ、いつでもどこでもスマートフォンなどで手続きができる小回りの良さなどが評価されており、副業に最適な金融商品であると、日中が忙しいサラリーマンや学生、まとまった休憩時間が取れない主婦の方など、投資取引の初心者を中心に、大きな人気を集めています。

バイナリーオプションで用意されている取引ルールは、その相場の様子や状況に応じて様々に取引きを換えることができるように、様々な種類のものが用意されているのですが、その中でも最もよく利用されているのが「ハイ&ローオプション」と呼ばれるもので、一定時間後の相場の値が、現在の相場よりも上になっているか下になっているかを予測する、二者択一の選択方式の取引きルールになっています。

つまり数値が上になるか、下になるか、だけの選択ですので、このハイ&ローは五分五分の確率で勝てる取引ルール、という事になります。

こうした5割の勝率のルールで勝負を競うものに、ルーレットなどのカジノゲームがあり、ここで使われるマーチンゲール法は、このハイ&ローにも流用の利くシステムベッドのになっています。

マーチンゲール法では、最初に資金を投じて負けた場合、その負けた投資額の倍を投資します。
この倍付のゲームで勝利すれば、資金は一番最初の金額に戻りますが、また負ければ倍の倍で資金を投入します。
この倍々ゲームを勝つまで続け、買ったら元に戻す、という事を繰り返していくと、負けはなくなり必ず最初に投入した資金分ずつ勝てることになるのです。

これは勝率が5割の二者択一のゲームに効果を発揮するシステムベッドであるために、ハイ&ローにも大変有効になっています。
しかし実際は、5割の確率で勝てたとしても、バイナリーオプションを提供している取引業者への手数料などが投資金に含まれていたりするため、少し負けてしまうの事になっていますので、例えば投資資金の金額を調整するなどの工夫が必要になりますが、投資手法として覚えておくといいでしょう。

話は少しそれましたが、カジノゲームの手法が使えるほど、バイナリーオプションはシンプルで誰にでもできる投資取引で、しかも損失する金額は投資した分だけで、FX取引のように無制限の損失の可能性もありません。

もちろん、サイコロやルーレットなどのゲームとは違い、バイナリーオプションで取引きの銘柄になっているのは、取引相場の値になっています。
この相場のレートの変動は、複雑ながらも一定の法則性をもってその動きを続けていますので、それをしっかりと分析できる技術を身に付ければ、先のマーチンゲール法よりもはるかに効率よく利益を上げることができますので、ぜひ副業にバイナリーオプションを考えてみてはいかがでしょうか。

トレーダーからのお話

私の昨年の投資パフォーマンスは日経平均株価の上昇率を上回りました。昨年は日経平均株価の一月の始値から12月の終値までの価格差がそれほど大きくなかったので、私の投資成績は日経平均株価の上昇率よりもよかったのだと思います。

なんといっても、昨年5月に株価が高値から暴落したときに私は勇気を振り絞って株価を買い始めて、その株式を年末までに売ってしまったことがこのような成績を出せた原因だと思います。

私の今年の株式取引のやり方は、日経平均株価が14000円から15000円程度を行ったり来たりしているので、14000円付近で株式を買って14500円から15000程度で株式を売り抜けるやりかたで取引をしています。